2008年05月30日
ソワニエでランチ
お料理教室も時々開いているとか、今度参加してみようかしら。
2008年05月29日
ゆめりあのヨーガ講座
今回も40名の方が応募してくれて、抽選があったもようで、定員30名の枠がいっぱいになりました。有難い事です。継続の方は、12名、18名が新規の方。親子や姉妹の参加もあり、また新しい出会いがありそう。
磐田市の市報で募集があるので、いつも幅広い層の方から参加があり、楽しみですが、夜のレッスンなので体調管理をしっかりとしないと。一期は6月から9月にわたり、15回です。
しばらくのんびりして遊んでましたが、また気合入ります。夜のクラスがないと、気が緩むせいか、5月は、風邪ひいたり、首が回らなくなるアクシデントあったり、体調を崩してしまいました。ま、そういうことも時には体にとっては必要かもしれません。ゆっくり休んで英気を養いました。
私のクラスでは、ヨーガの教科書を購入していただいて、自習もできるようになっています。ヨーガレッスンを受けても、家ではなかなかヨーガができない、という声を聞きます。やはり、決まった時間に集まって、みんなで一時間半やる、というのがいいのです。本を見て、気に入ったアーサナの一つや二つは家でやっていただくと、さらに効果的。
2008年05月28日
オーム
日本語だと、「阿吽の呼吸」といって相手と息があっている意味であります。狛犬も右にいるのが「A」の口をあけ、左側のが口を閉じているのも、「AUM」です、アの口でオを発音するように、アとオの中間の音から継続を表す「U」の音となり、そして「M」でとじていきます。
私のヨーガレッスンでは最初と最後に唱えます。他のヨーガの先生は、最近あまり唱えなくなっているようで残念です。
さすがにmade in India だけあって、20分ずっと「オーム」とマントラを唱えている曲もあって、パワーを感じるCDです。
2008年05月26日
美容室
ふと立ち止まって、窓の外をじっとみつめている姿が美しい。時間が止まったかのような空間に、木の床を歩き回る足音と心地よい音楽を聞いているうちに、まどろんでしまいました。
2008年05月25日
生花
2008年05月25日
玄関
間違いなし。今まで、なぜしなかったんだろう。安い電球200円ぐらいですが、もうすぐ、この白熱電球も販売しなくなるとか。電気の傘は、昔、渋谷のアンティックショップで買ったものでお気に入り。玄関の置物は三つぐらいに厳選し、たたきに余分な靴はおかない。家族に一人一足だけ。後は靴箱に収納し、靴箱もはかない靴は処分する。盛り塩がよいそうです。塩も毎日交換できなければ、1日と15日。使った塩は、掃除の時、水にまぜて、拭き掃除にするとよい、とか。納得。すぐにでもできることばかりです。

2008年05月23日
面白い喫茶店
話の流れで、高樹沙耶が、人魚の姿で、海中を泳ぐDVD「シレーナ」を見せていただきました。フリーダイビングの日本記録を持っている高樹沙耶がこんなこともしているんだあとびっくり。きれいな映像でした。
2008年05月23日
幸せを呼ぶ風水入門講座
今回は、中田薫先生の風水の基礎的な基本セミナーということで、興味深い内容。
風水界のプリンスという中田先生を一目見ようという、邪心もありましたが(笑)、風水には以前から興味があって、年末になると、風水の雑誌を買ったりして、運気をあげる工夫を自分なりにしています。毎日できないけど、玄関のたたきを水ぶきするとか、トイレのふたは閉める、といったささやかな事ですね。
金運をあげるために、黄色いお財布を持つといった細かいことに目が向きがちですが、ルールにしばられず、自分の五感をまず大切にしましょうという、お話に納得。
それに風水学の陰陽のお話は興味深かったです。たとえば、「時間は陽で、空間は陰」、「気は陽で、波動は陰」。陽はアクティブなもの、動くもの。陰は、静かなもの、受動的なもので、この世界は陰陽のバランスで成り立っているわけですが、さらに「五行」という考え方が入って、複雑になっていきますね。時間が陽だなんていうことは、考えたこともなかったです。
私は、できる範囲で、直感に従い、そして感性の許す範囲で、上手に、都合よく、風水の知恵を生活に取り入れようというスタンス。
とりあえず、玄関の照明を明るくして運気
2008年05月21日
サバイバルブック
一応非常持ち出し袋なんてのも準備してありますが、押入れに置いてあったものを、ベッドの下に置いたり、できることはしますが、限度もあるし・・・。あとは、出たとこ勝負です。
もし、運転中に、地震にあった時の対処法は、「急ブレーキを避け、道路左側に車を止め、エンジンを切る」ここまではできそう。「カーラジオで情報を聞き、規則に従って行動する」なるほど。
「非難する時は、キーをつけたまま、ドアロックをしないで、貴重品だけを持って。(連絡先などを書いた紙を車に残しておくとよい」
メモを車に残しておくなんて、気が動転しているだろうから、できそうにありません。後のことはともかく、自分の命だけをなんとかするだろうな。
中国では土石流や病気などの二次災害が深刻な様子。せめてささやかながら募金をしたいと思います。
2008年05月19日
首
「首に縄をつけてでも」「首を長くして待つ」「首をすくめる」「自首する」「首を差し出す」
思いつくままに首に関する慣用句を書いてみました。なかなか深刻な言葉が多いようです。「小首をかしげる」なんていう可愛い系もありますが。
やっと右左に首が動くようになりました。首が回らないのは初めてのことなので、ちょっと振り返るだとかいう何気ない動作ができない、ということが不便です。足を怪我するよりは、日常生活に差しさわりがありませんが、くつろぎのポーズができない
。自力で首が上がらないので、手を頭に添えて起こしてあげたり、寝る姿勢も、横向きになってみたり、二日間は大変でした。今はシャバアーサナも、大丈夫。なにしろ、脳と体をつなぐ大切な部分が、こんなにも無防備で、こころもとなくて大丈夫なのだろうかって、改めて首の存在について考えさせられました。頚動脈だって通っているし。
かといって、がっちりと丈夫にしたら、首を動かすという細やかな動作ができなくなるし、やはり可動式になっているんですね。首が動かないと、腰から動かして、ロボット状態です。
それに、あの鞭打ち症の時に使うギブス。今まで、あれをつけている人を見ると、様子が大変そうなので、つらそうに見えますが、実際に使ってみると、案外、気持ちよくてすぐれもの。この二日間つけていたら、劇的に治りました。
首が疲れたとき、ちょっと巻くだけで首が休まるから、日常的に、使える気がします。なにしろ、頭を支えて、いつも自立していなくてはいけない首ですから、なにかと大変でしょう。がんばりたくない時とか、人から大切にされたい時、みんなが労わってくれるし
、味をしめて、これからもファッションとして使えそう。寒い冬なんか、保温にもってこい。電車の中でのうたたねも大丈夫。もう手放せません。足首、手首も含めて、首と名の付く部分を冷やさない、ということが健康上、大切です。
2008年05月18日
ガブリエル・リプキン、チェロリサイタル
チェロの音色がこんなにも多彩であるとは!バッハから、ベートーベン、シューマン、ブラームス、それに現代音楽まで、弾きこなす異才でした。瞑想的かと思えば、激しく情熱的に。
ギブスに首を深く埋めて、音の波動に体を浸した感じです。
2008年05月18日
愛用中
ご近所さんで、最近鞭打ちをした人が、首のギブスをくれました。いささか、仰々しい感じでしたが、つけてみると、とてもいい感じです。首が動かないように固定してくれますし、うっかりちょっと動かすとイタタって感じだったので助かります。寝違いは、首の捻挫ということらしいので、安静にして、湿布薬を貼っています。
喉も弱くて、首まわりはウイーク・ポイントなので、首の痛みが治っても愛用するかも。とても安心感あり、このまま首をギブスに埋めて、眠ることもオーケー。出会うべくしてであった感じ。
日曜はだいぶ調子がいいので、袋井にコンサートに。車を運転しないので、JRで袋井駅に。初袋井駅です。いつもは車しか使わないので、新鮮な気分で降りました。
2008年05月13日
中国の大地震
中国の大地震の映像がニュースで流れた。多くの小、中学校が倒壊し、今も1700人の子供達が瓦礫の山の下敷きになっているそうで、胸が痛む。明日はわが身と、人事ではない。地球上に住んでいる以上、地震は避けられない天変地異。でも、地震そのものが人を殺すのではなくて(中には運悪く、大地の裂け目に落ちていく人もいるかもしれないけど)、建物が崩れて、大勢の人が死ぬ。
東海地震がいつくるか、という状況の中、せめて子供達の集まる学校だけは、耐震工事をすすめてもらいたいと思う。
この同じ空の下、災害にみまわれたミャンマーの人たち、中国の人たちの命がひとつでも多く救われることを願います。
2008年05月12日
今晩の夕食
久々に、夕食をしっかり作る意欲が戻り、焼き魚に、青梗菜のオイスターソースかけ、かぼちゃサラダを作る。食欲も旺盛。ご飯は雑穀入りで、おなかの持ちも良いです。
2008年05月11日
鳥手羽のスープ
こんな時は、葱の青いところと、生姜をよく煮て、葱を取り出して、野菜に鶏手羽元を加えた、コラーゲンたっぷりスープを作ります。佐伯チズお勧めのお肌によい鶏手羽元のスープは時々つくります。佐伯チズのレシピだと、セロリも入れたほうがいいようですが、匂いが強く、くせがありすぎるので、最近はセロリなしで自己流になりつつあります。飽きるとカレー味にしたり、野菜は何でも自由。
生姜は有機栽培の物を買い、皮も入れて、有効成分を出します。最初は大きく切って煮て、後で取り出してから小さく刻んでまた野菜と煮て、全部食べます。これが喉にいいような気がします。
デザートは、今日までコープで特売のハーゲンダッツ・ドルチェの「テラミス」。ドルチェ3つのうち、「テラミス」が一番、私好み。柔らかくて食べやすいし、トッピングのココアとコーヒー味の苦味がミックスされ、甘さが控えめ、お酒もちょっぴり入っていて、大人の味ですね。
アイスは体を冷やすかもしれませんが、これは別腹。少しで満足。
2008年05月10日
インドの旅行本
著者のさくら剛さんは浜松出身。1976年生まれ。プロフィールによると、中程度のひきこもり。ニートの現状を憂い、一念発起して旅にでかけ、帰国後WEB上で旅行記を発表して、話題となる。
一人旅の貧乏旅行で、群がる客引きや、観光客をなんとかだまして土産物屋に連れていき、買うまで監禁(?)するインド人たちとのバトルが延々と語られ、それに町の不潔さや、下痢の話など満載の、一風変った旅行記。読むと、行くの、やっぱりびびります。ありきたりの観光案内でないところが、ミソなのですね。
でも、タイトルのすみに「でもまた行きたいかも」とこっそり書いているように、インドで会った人たちの、貧しいながら知恵を絞って生き抜くパワーにしだいに共感し、慣れ親しんでいく過程もしっかりと書かれています。
インドは以前から、行きたい国だけど、胃腸の弱い私は、ちょっと不安で二の足を踏んでました。ですが、覚悟を決めて一度は行かないと。一人旅じゃなくて、ツアーだし。みんな行ってるし、大丈夫、大丈夫。
インドに駐在している友人にメールをしたら、「インドはいいところですよ、のんびりしていて、おおらかで、仲良くて、家族思いで、神様が好きで・・、ぜひいらっしゃい」という返事がきました。
2008年05月09日
ハーゲンダッツのドルチェ
2008年05月09日
フジコ
2008年05月06日
洗濯日和
。昨日とはうってかわって、晴天!洗濯日和です
。連休後半は、息子が帰省していましたので洗濯物もどっさり。家にいた頃から、ほとんど外出をしない子だったから、久々に帰ってきても、ずっと家にいて、私もあまり出歩けません。せめて、たまにはご飯を作ってやらないと、ということで四日間、母してました。
順調にいけば、来年は社会人。学生最後の春休みは、レンタカーを借りて、一人で一週間ほど東北地方を旅してきたそうで、それでも成長したんだと嬉しい。孤独を愛する青年です。
今朝の高速バスで、東京に戻りました。帰省ラッシュで、道は渋滞中かな。
2008年05月05日
さくらんぼの実る頃
シャンソンにも「さくらんぼの実る頃」という、タイトルの歌があります。日本語の訳は恋の痛みを歌った追憶の歌で、「紅の豚」で加藤登紀子が歌ってポピュラーに知られているけれど、フランス語の元の詩はもっと苦い。パリ・コミューン時代の虐殺という時代背景を背負っているらしい。さくらんぼの赤い実と流血の惨事が重なっているなんて、びっくり。
ひとつつまんで口に含んだら、ほのかに甘く、でも舌や喉のあたりにずっと苦いような、えぐいような、後味が残りました。ワイルドな野生の味がしました。小鳥が食べるのか、興味あります。
2008年05月04日
17条の憲法
今朝のサンデーブロジェクトで、どなたかが「憲法は、本来、国民がそれを守るためのものというより、国政を預かるものが守るべきもの」と言っていた言葉が印象に残りました。
ほっておくと、為政者はなにをしでかすかわからない、戦争を起こしてみたり、独裁体制をしこうとしてみたり。そんなことをしないように、憲法がある、という指摘は、当たり前のようであり、実は、目から鱗でした。
私は、憲法って、国民みんなが守るべきもの、と思っていたから。実は国民を守るもの、なんですね。
NHK浜松のヨーガクラスでは、必ず、「聖徳太子の17条の憲法」の一つを朗読します。このクラスは、私の所属している、日本ヨーガ学会、会長の田原豊道先生の直属クラスで、私はヨーガの案内人(あないじゃ)としてこのクラスを預かっているのです。
最初は、なぜ、17条の憲法を読むのか、意味がわからなかったのですが、読んでいるうちに、
飛鳥時代の人たちが国家を造営していくにあたり、役人たちが守るべき規律、厳しく身を律する約束事が書かれていて、素晴らしいな、と思うようになりました。
憲法ってそういうものなんですね。
最近、聖徳太子は実はいなかったのではという報道もありましたが、もしそういう理想的人物がいなかったとしても、当時の人たちが、国家の理想を掲げて、理想的な指導者像というのも創造した、集団的な民意かもしれない、そうであっても、17条の憲法の価値は少しも揺らがないでしょう。
2008年05月03日
ミス浜松コンテスト
本選に残った20人からグランプリ決まります。ミス浜松まつりが、ふたり。ミス浜松がひとり、ミス浜松グランプリが一人で、この女性はトヨタ・ヴィッツがもらえます。あの人が、グランプリかな、と予測していた通りになりました。髪をアップにすると、きりりと法被が似合う知的で綺麗な女性で納得!
ミスの基準は、元気で健康的で、聡明であること、だそうです。
2008年05月02日
韓国のりをトッピング
2008年05月02日
ヨーガまんだら
「ヨーガシュチッタヴィリッテニローダハ」とヨーガスートラを繰り返し、唱えます。サンスクリット語の独特のリズムがなかなか習得できません
。人の心は絶えず、波立つもので、生きている限り、動き続けます。それが生きていること、ともいえますが、ヨーガはその働きを一時的に止める、ということを習得する技法なのです。
そのためにいろいろな呼吸法やアーサナ(ポーズ)があるのですが、このヨーガの運動的側面が健康にも非常によいということで、今のような健康ブームに受け入れられているのです。
でも、大前提を忘れてはいけません。スポーツとは異なるものです。スポーツとして捉えてしまうと、ヨーガの一部分しか効果が得られないように思います。佐保田鶴治先生は、「ヨーガで健康になるが、それはおまけにすぎない」とまで書いています。もちろん、おまけだけでも、充分、と言う人もいるかと思いますが。
私は欲張りなので、ヨーガから得る実りのすべてを頂きたく思います。
ヨーガで「オーム」をはじめとするマントラ(真言)を唱えるとこが、その鍵かもしれません。
サッチナーダンダ師は著書の中で、名誉や名声、金銭、地位、友人その他、何でも好きなものを求めていって大丈夫、マントラによって、自らを神(大いなるもの、大宇宙ということでしょうか)に繋ぎとめている限り自分を見失うことはなく、欲望を遠ざけておく必要はまったくない、とおっしゃっています。
マントラは習慣的な性癖の癖から、人を解放するためにあると考えられています。

