私のヨーガライフ
私は現在、ヨーガを教えていますが、芸大時代に学んだ野口体操(こんにゃく体操)が、この道に入る原点だったと感じています。
大学卒業後、日本ヨーガ学会会長田原豊道先生のホームヨーガと出会い、故・野口三千三先生がいつも言っていた言葉、「体まるごと全体で考える」「自分とは自然の分身である」と捉える身体感は、ヨーガの考え方そのものだと気づきました。
20代半ば、体調が悪かった私はヨーガを毎日することで健康になりました。
ヨーガの素晴らしさを知り、それ以来、ヨーガの奥深さを研究し、今に至っています。
私は現在、ヨーガを教えていますが、芸大時代に学んだ野口体操(こんにゃく体操)が、この道に入る原点だったと感じています。
大学卒業後、日本ヨーガ学会会長田原豊道先生のホームヨーガと出会い、故・野口三千三先生がいつも言っていた言葉、「体まるごと全体で考える」「自分とは自然の分身である」と捉える身体感は、ヨーガの考え方そのものだと気づきました。
20代半ば、体調が悪かった私はヨーガを毎日することで健康になりました。
ヨーガの素晴らしさを知り、それ以来、ヨーガの奥深さを研究し、今に至っています。
2012年01月30日
足跡プロジェクト
10年眠っていたアートプロジェクト「足跡プロジェクト」が、また日の目を見るかも・・。今、解凍中。候補地を探して、佐鳴湖に来ました。桜の季節とはまた違った趣の佐鳴湖。昨日は風が強くて寒かったです。北国に来たようでした。 2012年01月27日
陸前高田より
「出来上がったドレスタオルにつけるハンガーも作り始めました。授産所あすなろホーム(心身にハンディのある方達が働く所)の方々に、切り取ったハンガーを磨きネジを差し込む仕事を提供するのがねらいです。一本100円位の見当です。オプション品です。」2012年01月24日
信行社の新年会
読経、ヨーガ、座禅、和尚さんの講和の後は、新年会。理事のみっちゃんの手料理。20人分ぐらいを難なく作ってしまう腕前です。牡蠣フライ、鍋物、玉子焼き、蓮根サラダ、数の子などが並んで、お酒もありました。これで会費は千円です。今年の抱負を一人づづ話ました。私は、高野山に行くことと、自己開示が今年のテーマ。
「自己開示」って
。もう充分にしているという周囲の目が・・。そうです、思ったことや言いたいことはすぐに言う性質ですが、人に隠しておきたい点、ダメな点も含めてもっとオープンにあるがままに、あっけらかんと開示できたらと思います。
信行社さんは、2月から浜松駅前、板屋町に移転が決まり、「板屋町道場」としてスタートします。
100年以上前に建てられた立派な家屋は老朽化が進んでいるので、残念ですが壊されるとのこと。
これも時代の流れです。
2012年01月23日
浜松信行社にて
日曜日、浜松信行社にて、月例座禅会がありました。明治から80年続くこの信行社、しかも建物は100年以上たっていて、今回がこの広間で最後の座禅会。忘れられない出来事がありました。
メンバーのMさんが、お正月にお亡くなりになったという。年末の月例会でも、体調が悪そうで心配でした。12月28日の水曜座禅会にはいらしていましたが、年明けに亡くなったということです。
Mさんは、60代の男性で、一人暮らしだったそうで、糖尿病が持病とか。奥様やお子様もいたのだそうですが、わけあって音信不通でした。ご近所の人が、新聞がたまっていたので見に行ったら、もうお亡くなりになっていたということで、信行社にも、警察から身元確認の電話があって、はじめてその時にMさんの死がわかったそうです。
向和尚と共に般若心経を読経し、Mさんのご冥福を祈る座禅会の幕開けでしたが、心の残るお葬式になりました。Mさんは、熱心に座禅に通われていましたが、身元とか、名前もあまり知らず、顔見知りという程度ながら、ご縁あって、ご冥福を祈らせていただきました。その場にいる皆様も、私と同じくらいの繋がりだと思いますが、そのような形で、弔われたMさん、私は見事な方だと思います。
達者でぽっくりを地でいく亡くなり方です。最近は、身寄りのわからない無縁仏がとても増えていて、名古屋では年に300人とか。「最高の人生の終わり方」という葬儀社を舞台にした山下智久主演のドラマも今年スタートして、色々と考えさせられます(山ピーファンです
)。Mさんも、外からみるとまさにそのような方のお一人なのですが、人はみな、死ぬ時は一人。病院で管に繋がれて死ぬ人もいれば、家族に見守られて亡くなる人、一人暮らしで昨日まで元気で、ある日突然という人もいます。津波で、未だに行方がわからないという方も・・。
Mさんは、向和尚という心酔されていた方にお経をあげていただいて送らて、天晴れと思います。まさに「最高の人生の終わり方」をなさった方でした。心の残ります。
2012年01月20日
松菱の解体
昨日、浜松大通りを走行中、信号待ちでふと見たら、松菱前に工事車両が、いよいよ「松菱」の解体が始まるんですね。長く浜松のシンボル的な存在だったこの建物が壊された跡地、どんな風景になっているのでしょうか~。 2012年01月19日
「チーム麻の葉」より
浜松の皆さんから寄付していただいたタオル、また15日に発送しました。仮設住宅に皆さん集まって、ドレスタオルを楽しく作っている様子です。ボタンやレースをあしらって可愛く仕上げたタオル、作った人たちが喜んで、お孫さんや、お友達にプレゼントすると持って帰るようです。
仕上がったタオルを浜松に送って、少しでも売れたら・・と考えていたようですが、浜松に戻る分はなかなかなさそう。でも、それでいいのだ!みんなが喜んでくれて使ってくれて
。「浜松みかんの会」ブログ担当として、時々、現地からの便りを報告しま~す。
Posted by アウラ at
18:25
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2012年01月18日
陸前高田からのお便り
浜松みかんの会の楠本さんから、お便りが届きました。彼女は、年末から3月まで、陸前高田で被災された方のお手伝いのボランティアを続けるそうです。タオルや糸、そのほか寄付してくださった方に、報告をしてくださいとメールを頂きました。「今日は佐野仮設です。集会所がないので空いている部屋を集会所にしています。四畳半の部屋に参加者10人とスタッフ2名が窮屈ながらもおしゃべりしながら楽しそうにドレスタオル作りにいそしんでいます。
明日は長部仮設(上長部ではありません)でドレスタオル講習会です。
バイアステープ、レース、ボタン、リボンなどが不足しているので、買う時もあります。最近は節約して、タオル、バイアステープ、リボンまたはボタンをセットにしてお渡しして作ってもらっています。
今は、地元のチーム麻の葉の方が中心になってやって下さっているので、私は頼まれることをすればよい状態になりました。仮設へタオルや毛糸を届けたり、支援金を届けたり、その他小間使いで頑張っています。なんといっても、被災された方々が中心に動いていることが一番です。
以上、報告です〓〓 」
2012年01月17日
ゆめりあは、雪景色
レッスン室も寒くて、チベット体操など、立って身体を動かすアーサナからスタートしました。
2012年01月16日
論語
本屋さんで、「IT断食」という本をみかけました。読まなくてもわかるその感じ。最近、ネットに時間をとられて、本をちゃんと読んでいません。日曜日は、IT断食をして、先日、田原先生から頂いた「論語」を読みました。「温故知新」です。フランス文学者、桑原武夫の解説で、なかなか面白く読んでます。かつて、「論語ぎらい」だった著者が、人生の年輪の中で読み返しながら発見したその新しい魅力と「よき人孔子」の素顔。私も、なんとなく「論語」って近寄りにくい気分でしたが、仏教と同じく、儒教の教えも、日本文化の言葉や習慣の中に、気がつかないうちに根を張っているのですね。「孔子の教え」という映画も昨年秋に公開されています。
2012年01月14日
土曜日のクラススタート
新年の土曜日クラス、今日からです。日当りのいい、寺脇町公会堂の和室。太陽の光を浴びるとミトコンドリアが喜びます。顔に当たらないように、障子をうまくつかって、それぞれの居場所で気持ちよく、ゆったりとレッスンしました。オームタットサット、オームシャンティ、マントラからスタートし、またこのマントラで終わります。午後のクラスもあります。
2012年01月14日
土曜日のクラススタート
新年の土曜日クラス、今日からです。日当りのいい、寺脇町公会堂の和室。太陽の光を浴びるとミトコンドリアが喜びます。顔に当たらないように、障子をうまくつかって、それぞれの居場所で気持ちよく、ゆったりとレッスンしました。オームタットサット、オームシャンティ、マントラからスタートし、またこのマントラで終わります。午後のクラスもあります。
2012年01月13日
「ヨーガの四季」62号
日本ヨーガ学会の機関誌「ヨーガの四季」秋・冬号が出ました。年2回発行されています。ヨーガのグループで30年以上、このような雑誌を発行している会は、少ないと思います。日本では身体を動かすハタ・ヨーガが主流ですが、本来は、いかに生きるべきかを考える哲学です。難しいテーマを伝えるのは私では力不足、この「ヨーガの四季」をサブリーダーとして活用しています。500円の小冊子ですが、ヨーガワールドのエッセンスが詰まっています。
今年の田原会長の挨拶は「オーム・タット・サット オーム・シャーンティ」です。
「タット・サット」と唱えるマントラ、今ここ、今ここに集中し、自分の中のアートマンを見つめる。そしてブラフマンと一つになる、という意味のあるマントラです。年初めのレッスンで、みなさんで唱えています。
2012年01月11日
磐田市・加茂神社
水曜日の磐田ゆめりあのヨーガレッスンが、スタートします。通う道の途中にある加茂神社にお参り。磐田に来る時は、必ず立ち寄る神社です。見晴らしのよい高台にあり、よい気と風が流れている神社です。 2012年01月09日
逆境に負けない浜松魂!井伊直政
今日は、ヨーガの生徒さんが参加している「浜松歴女探検隊」が企画した、「逆境に負けない浜松魂!!徳川四天王・井伊直政」と題して、浜松出身の講談師・田辺一邑さんの講談と語り、赤備え武将隊のお披露目のユニークな催しに行ってきました。場所は、楽器博物館2F音楽工房ホール。井伊家といえば、井伊直弼が有名ですが、彦根に転勤する前は、浜松の引佐、細江あたりを600年も治めた由緒ある家柄。現在の浜松市北区に生まれた井伊直政は、家康に仕えて、四天王といわれた出世頭。「浜松歴女隊」の皆様は、この直政を調べて、人物像を掘りおこして、今回のイベントを企画しました。浜松に住んでいても意外と知らない直政でした。「赤備え」とは、井伊直政の配下の勇猛な武将達がつけていた赤い鎧。彦根城のゆるきゃらトップスター「ひこにゃん」も身に着けていた!この赤い鎧は牛乳パックでできています。
歴女の皆様のパワーに脱帽!素敵なイベントでした。

2012年01月09日
ゼミナールの後は、新年会
3ヶ月に一度。ずっと続けていきたい会です。
2012年01月09日
1月8日は、東京瑜伽大学「浜松塾」
「ねどこのムドラー」に始まり、バガバッドギーターのお話。生活の中でどのようにヨーガを生かしていくのか、がバガバッド・ギーターには述べられています。インドの古い書物を、読むことは個人的には、なかなか難しいですが、ゼミナールで、わかりやすい喩え話を織り交ぜて、お話いただくと、すーと理解できます。
また、忘れてしまいますが、アビアーサ(学習)とバイラーギア(離欲)の精神で繰り返し、繰り返し、行います。詳しくは、日本ヨーガ学会のブログでご覧下さい。
2012年01月07日
日限地蔵へ
昨日から、ヨーガレッスンがスタート。朝と夜、久々に目一杯レッスンをして、身体がすっきりしゃっきりしました。今日は、通常ですと、レッスンがある土曜日ですが、会場が使えないため、お休み。で、絵の仕事はじめとしました。吉田町に3ヶ月に1度、絵を運びますが、その途中、金谷の「日限地蔵」にお参り。日を限っての願い事にとてもご利益のあるお地蔵さまということで、もう10年も毎月一回通っている人もいます。私は、最近は時々になってしまいました。でも、願掛けはここ!
私の中では、神社は無事に生かされている感謝を捧げにお参りに、願掛けは何となくお寺に行ってしまいます。このまえも伊豆の願成就院で目一杯願掛けしてきました。
ここ日限地蔵さんは、受験に、健康祈願に多くの人で賑わっています。

2012年01月04日
ミトコンドリアが喜ぶ生活とは
田澤賢次先生のお話の続きです。
元気の素、ミトコンドリアを活性化することが大切です。細胞の中で1割~2割を占めているというミトコンドリアが喜ぶ生活とは、
1日に1分、背筋を伸ばす
1日に1分、片足立ち。
簡単ですね、それならヨーガでいつもやっています。
そうです!ヨーガはすべてミトコンドリアが喜ぶことをやっています。他に、太極拳や日本舞踊などゆっくりした動きがいいそうです。ウォーキングの習慣のある人は、始める前に1分ほど、汗ばむような運動(ジョギングや縄跳び)などをしてから歩き始めるとより、効果的。
そのほか
呼吸は鼻呼吸、太陽を浴びる、小食、カルシウム、マグネシウム、などミネラルが大好物
ミトコンドリアが嫌いなのは、
冷たい食べ物、口呼吸、睡眠不足、タバコ、エアコン、薄着
ミトコンドリアは、飢餓の時代に生き抜いてきた歴史をもつので、少し身体に飢餓感を与えるとよいそうです。ですから、1週間に2日ぐらい、1日2食というのを習慣化するといいかも。
私も、仕事のない日は、ブランチにしています。
元気の素、ミトコンドリアを活性化することが大切です。細胞の中で1割~2割を占めているというミトコンドリアが喜ぶ生活とは、
1日に1分、背筋を伸ばす
1日に1分、片足立ち。
簡単ですね、それならヨーガでいつもやっています。
そうです!ヨーガはすべてミトコンドリアが喜ぶことをやっています。他に、太極拳や日本舞踊などゆっくりした動きがいいそうです。ウォーキングの習慣のある人は、始める前に1分ほど、汗ばむような運動(ジョギングや縄跳び)などをしてから歩き始めるとより、効果的。
そのほか
呼吸は鼻呼吸、太陽を浴びる、小食、カルシウム、マグネシウム、などミネラルが大好物
ミトコンドリアが嫌いなのは、
冷たい食べ物、口呼吸、睡眠不足、タバコ、エアコン、薄着
ミトコンドリアは、飢餓の時代に生き抜いてきた歴史をもつので、少し身体に飢餓感を与えるとよいそうです。ですから、1週間に2日ぐらい、1日2食というのを習慣化するといいかも。
私も、仕事のない日は、ブランチにしています。
2012年01月03日
ミトコンドリアのお話
12月に東京で瑜伽大学ゼミナールがあり、医学博士・田澤賢次先生の講演を聴きました。
ミトコンドリアがテーマのお話でした。ミトコンドリアって、聞いたことあるけど、どんな役割を担っているのか知りませんでした。細胞内にあるらしい、ぐらいしか。
そのミトコンドリアの働きは、体内の酸素をエネルギーに変えるという、とても重要なもの。元気の素はミトコンドリアにある、のです。
先生のお話を書き留めておきました。
「それまで酸素を活用できなかった原細胞が、ミトコンドリアとの共生という奇跡が起きて、毒である酸素を活用でき、さらに運動エネルギーに活用できるようになった。これにより、爆発的に生命が繁栄した」ということです。ミトコンドリアは、植物でいうと葉緑素のようなもの。植物は光合成により、空気中の二酸化炭素を取り入れて栄養としますが、動物はミトコンドリアにより、酸素を取り込んで、細胞レベルで、エネルギーを作り出しているのです。ミトコンドリアの祖先はバクテリアだそうです。植物しかなかった時代から、動物というものが発生する過程で、ミトコンドリアが主役を務めていたのです。すごいです、ミトコンドリア。
そして、ミトコンドリアは女性の遺伝子しか伝わらないという事実。男性のミトコンドリアは受精のときに死滅してしまうんだそうです。
女性の元気が次世代に伝わっていくということです。
次回は、ミトコンドリアが喜ぶ生活のお話です。
ミトコンドリアがテーマのお話でした。ミトコンドリアって、聞いたことあるけど、どんな役割を担っているのか知りませんでした。細胞内にあるらしい、ぐらいしか。
そのミトコンドリアの働きは、体内の酸素をエネルギーに変えるという、とても重要なもの。元気の素はミトコンドリアにある、のです。
先生のお話を書き留めておきました。
「それまで酸素を活用できなかった原細胞が、ミトコンドリアとの共生という奇跡が起きて、毒である酸素を活用でき、さらに運動エネルギーに活用できるようになった。これにより、爆発的に生命が繁栄した」ということです。ミトコンドリアは、植物でいうと葉緑素のようなもの。植物は光合成により、空気中の二酸化炭素を取り入れて栄養としますが、動物はミトコンドリアにより、酸素を取り込んで、細胞レベルで、エネルギーを作り出しているのです。ミトコンドリアの祖先はバクテリアだそうです。植物しかなかった時代から、動物というものが発生する過程で、ミトコンドリアが主役を務めていたのです。すごいです、ミトコンドリア。
そして、ミトコンドリアは女性の遺伝子しか伝わらないという事実。男性のミトコンドリアは受精のときに死滅してしまうんだそうです。
女性の元気が次世代に伝わっていくということです。
次回は、ミトコンドリアが喜ぶ生活のお話です。
2012年01月02日
初詣
2012年01月01日
あけましておめでとうございます
元旦に起きて、太陽礼拝を12セットやりました。一年の計は元旦にあり!ですね。年末30日に娘が帰省し、今日の午後、息子が帰省して、一年に一度、家族が揃って夕食を食べました。
健康で、つつがなく一年を過ごせますように。
午後から曇ってお天気はイマイチでしたが、近くの芳川を散策しました。静かな元旦です。初詣は明日。
2011年12月31日
大晦日
一年、ありがとうございました。震災、台風と天変地異の2011年が終わろうとしています。こんなご時勢に、つつがなく年を越せる平安に感謝しています。新しい繋がりもできました。「東京瑜伽大学ゼミナール浜松塾」、「IT活用研究会」、「facebook」、「浜松みかんの会」「hamazo」、などなど、新しいお仲間が増えて、いつになく、活動的な一年でした。
天地の変動で、こうしてはいられない、なにかをしなくては!という気分をかきたてられたような気がします。
激動の時代に、変らないものの価値もみつめて、神社仏閣参りもかかしません。いつもそこにあるもの、ずっと変らずにある、精神的な支えがなによりも必要な時代でもあります。
お正月の準備を整えて、新春をまつ有玉神社の狛犬。
2011年12月28日
ご寄付をありがとうございます。
私のブログで、陸前高田市へのご寄付のお願いを見ていただいた、匿名の「松の緑」様から、ファーやリボン、ボタンなど、段ボール1箱が届きました。年末のお忙しい時期に有難い事です。ささやかなブログですが、どこかで見てくださっている見知らぬ人がいることを知り、嬉しいです。
来年、またこの活動を継続してまいります。よろしくお願いします。
2011年12月25日
キリストの誕生
この置物は、下の段には、小さくて見にくいですが、生まれたばかりのキリストを抱く聖母マリア、上の段には、羊たちと羊飼い、最上段には、キリストの誕生を祝う天使がいます。楽しいおもちゃです。
2011年12月25日
クリスマスイブ
昨夜は、のんびりと過ごしました。木製のメリーゴーランドというのでしょうか、ろうそくの熱で風がおきると、上のプロペラが回り、屋根の下の人形や馬が回転するという仕掛けの置物です。見てないと危ないですが、時折、気まぐれな風で、動きます。なんとも、のんびりした不思議なものです。今日は、久々に予定のない日曜日です。年賀状をそろそろ・・。
2011年12月21日
ボタンとレース
「気に入っているボタン、いつか使おうと思ってとってありましたけど、寄付します」といって綺麗なボタンやレースがたくさんはいった箱を下さった生徒さん。毛糸やリボン、色々集まりました。2回目で全部、「浜松みかんの会」に渡しました。すぐに、陸前高田に発送されます。
講習会で、タオルドレスを作ると、皆さん、喜んでくれて、孫や友人にあげたい、といってお持ち帰りになるんだそうです。なかなか浜松には戻ってこないとおっしゃってました。避難所で暮らしている方々は、夢や希望がほしいということです。女性は、綺麗なボタンやレースに触るだけでウキウキできます。集まっておしゃべりしながら、手仕事をするだけで、楽しくなれて、日々のつらさを忘れます。
ちょっとだけでも、そのお手伝いができて、うれしいです。協力をしてくださった皆様ありがとうございます。
2011年12月18日
浜松で村上和雄先生の講演会がありました。
日本ヨーガ学会の顧問であり遺伝子研究の世界的研究者・村上和雄博士の講演会に行きました。場所はホテルコンコルド。ホテルのエントランスに天使が舞うクリスマスツリーが。綺麗です。講演会のテーマは「笑いや感動が可能性を生み出す」で、先生の著書を何冊か読んでいますが、やはり本人の声で語られる内容は、よくわかって身体に入ってくる感じです。DNAの設計図は本当に精密であり、こんな設計図を一体だれが書いたのか?人間ではないことは間違いないのだから・・。と突き詰めていくと「サムシング・グレート」の存在に生きついてしまう。目には見えない存在、見えないけど在る、愛や命、心・・。そういうものを感じ取ることが大切なんですね。私はその感性を「霊性」と呼びたい。
2011年12月18日
陸前高田の米崎林檎を食べてみました。
しばらく眺めていましたが、意を決して、米崎リンゴを切りました。蜜がはいって美味しそう
!甘くてとても美味しいし、甘さばかりでなくて、程よい酸味がたまりません。かなりなランクのリンゴと思われます。私一人で食べては申し訳ないとおもいつつ・・。一個しかないので。三ケ日みかん(浜松みかん)も、甘さとすっぱさがあり、みかんはやっぱり三ケ日産が一番!
甘さとすっぱさがほどよく美味な共通点がある陸前高田の「りんご」と浜松「みかん」。なにやらうれしい。
なんでも、米崎林檎は、生産量が少ない貴重品で、初物は大阪あたりで、10キロ10万円ぐらいで売られていると聞きました
。市場にはほとんど出回っていないそうです。三ケ日みかんは、1箱3千円ぐらいで買えます。
2011年12月14日
陸前高田からのりんご
ヨーガレッスンの時に生徒さんがタオルやアクリル毛糸を持ち寄ってくれて、先週でかなりの量が集まりました。みなさん、ありがとうございます。20日まで集めていますが、今まで、集まった分をまとめて「浜松みかんの会」に渡しました。その時に、陸前高田で実った立派なりんごを一個いただきました。生産者は鈴木新一さんというかたで、お手紙が添えられていました。
「3月11日の大震災からもうすぐ9ヶ月になろうとしています。米崎りんごが育つここ陸前高田は、震災により壊滅的な被害を受け、高台にある私のりんご畑の一部も浸水しました。
それでも、まだまだ多くのガレキが残る5月、りんごの木は愛らしい白い花をたくさん咲かせ、こうして美味しいりんごに成長してくれました。
津波はあまりにも多くのものを奪い去って行きました。でも私達は様々な思いを胸に抱えながらも、多くの皆様の励ましやご支援に感謝の気持ちを忘れず、前を向いて歩き始めています。
今年も皆様に米崎りんごを味わって頂けることをとても嬉しく思います」
「みかん」と「りんご」を結ぶご縁です。
まだまだタオルもアクリルも集めています。よろしくお願いします。
2011年12月11日
裁縫箱のご寄付を頂きました。
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