2012年05月16日
丹波の黒豆
丹波はなんといっても黒豆の産地。丹波篠山も、亀岡もどこにいっても、「黒豆醤油」「黒豆焼酎」「黒豆珈琲」「黒豆あんぱん」と黒豆づくし。どれも美味しくて、しかもお値段も手ごろなので、私にしては、珍しく色々買いました。ここでしか買えないものもあります。栗の産地でもあります。
2012年05月16日
篠山散策
2012年05月16日
丹波篠山(旅行記)
2012年05月15日
まず形から。
「原発県民投票静岡」のTシャツを買いました。一枚千円です。これを着て、街頭署名をします。署名活動は郵送費やら諸経費のお金がかかるので、これも募金の一環です。他に、グッズとして、幟があります。浜松市は政令指定都市なので、私は南区の人しか署名を集めることができません。他の区や他の市の人には「受任者」になることをすすめています。署名を集めるには「受任者」にならないといけません。受任者登録は簡単です。まだこの活動自体を知らない人が多いのですが、60日間、楽しくやりたいです。
このTシャツを着ている人がいたら、気楽に署名をお願いします。
2012年05月14日
私は中電ファミリー
90歳の父が中部電力に勤めていまして、私も中電ファミリー、無事に大きくなれたのも中電のお陰です。先日、「浜岡原発の津波対策は安全」という資料とDVD(8分ぐらい)が父の所に届きました。再稼動のやる気、まんまんです。資料を読み、DVDもみましたが、確かに、津波対策は防護壁を造るなどして進んでいます。ですが、本当に怖いこと、使用済み核燃料に関しては一つも記載がありません。
ずっと、私達はこのような事を知らされずに、安全だという神話を信じてきたのです。
原発は、トイレのないマンションだといわれています。あなたは、こんな欠陥マンションを買いますか?見た目はとてもクリーンで快適、でも実は・・。
今の科学では、使用済み核燃料の処理ができないのです。目の前の快適さ、産業振興のために、電気を起こすたびに増え続けてきた使用済み核燃料。
昨年の原発事故ではその恐ろしさをまざまざと見せ付けられ、今も解決されていません。
長い間、地元の雇用や産業を潤してきた東電は、一瞬にして「悪者」になってしまいました。
テレビで見ていて、中電ファミリーの私は、悲しかったです。
「中電」が悪者になって欲しくない、という気持ちは、私のエゴだと思います。しかしながら、このように思っている中電関係者やOB、その家族も多いと思います。今は、原発が停止しているので、再稼動しなければ、東電の二の舞は防げます。
国の態度がはっきりしないから、地元の人も、原発の仕事に従事している人も、宙ぶらりんなまま、先行きが決まらずにお気の毒です。原発をどうするか、はっきりすれば、身の振り方も決められるのです。
私は、原発県民投票をやることで、再稼動が止められたらと本気で願っています。思いはあっても、しがらみがあって動けない人たちもたくさんいます。代わりに私のように、身軽な人が活動をやっていけばいいと思います。
2012年05月13日
今日から署名スタート

静岡市に来ました。静岡市立美術館に行ったついでに、呉服町でやっている原発県民投票静岡のPR活動も見てきました。街角に、臨済宗のお坊さん達が立ってます。僧侶の皆様が署名活動をしているのは、インパクトのある風景でした。
今日から県下一斉にスタートです。浜松駅前でも朝と午後2時に活動してます。7月11日まで約60日で、県民投票を実現するん署名がたくさん集まるといいです。
2012年05月13日
まねぶ美術史・モリエンナーレ展
静岡市立美術館で開催中の「森村泰昌モリエンナーレ まねぶ美術史展」を見てきました。高松市立美術館所蔵の現代アートの数々と、それらを「まねて」「模倣し」続けて、その先に、独自のアート世界を創造した森村泰昌の模倣作品の数々をみました。少し遅れて、私も同じように、現代アートを追いかけてきた世代なので、とても共感がもてました。
本来、オリジナル以外は、評価されない芸術業界。しかしながら、それを逆手にとるかのように、まねて、模倣しつくして、その行為自体を、自分の表現にしてしまった、森村さんの開き直り精神とでもいうべきユニークな発想、それが彼のアートです。
2012年05月11日
湯の花・すみ屋亀峰庵
2012年05月11日
薭田野神社(ひえだのじんじゃ)
丹波亀岡の薭田野神社、癌封じ、腰痛などにご利益がある神社です。稗田阿禮(ひえだのあれ)を祀る社もありました。稗田阿禮、古事記の編纂者として有名です。このあたりは、古代史が息づいています。歴史ある土地に感銘を受けました。

亀岡の地酒屋さんを見学しました。糀室など展示してあり、お土産も買えます。見学中に天候が急変し、雹が降ってきました。関東地方は竜巻が起こり、全国的に荒れ模様の日曜日でしたね。
